簡易な専門用語

ワインのガイド集 フランス編

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【サイトのご紹介】
私はワインが大好きです。色・香り・コク・味わいなど、さまざまな葡萄品種や製法等からできるあがる幻の貴賓にあふれたワイン。ワインにはその年々の気候や季節の変化・異常気象等で葡萄の出来栄えや収穫が変ります。その影響を受けて様々に変貌するワインには、これといって同じ物が出来上がりません。パーティー、祝賀会やお祝い事、レストランや食卓でさりげなく、おしゃれに演出してくれるワイン。お酒が苦手な人でもワインなら。と言われる方も多いはずです。そんなワインの魅力に取り付かれてワイン初心者がワインのガイド集 フランス編を作ってみました。
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エキス乾物
それぞれのワインに特徴を与える各種成分の総和をいいます。

ワインに含まれる糖分
主に葡萄糖と果糖です。それ以外には各少量のアラビノース、キシロースなど。

残存糖分
発酵が完了したあと、もしくは発酵を止めた後に残る糖分のこと。1リットルあたりのグラム数で測定します。

アルコール含有量
全液体分の容積中にしめるアルコールの割合を%で表示します。酒精強化していないワインでは一般に11.5%~13.5%ですが、15%にたっするものも中にはふえてきています。


不揮発性と揮発性の酸があります。

不揮発性の酸
主に酒石酸、リンゴ酸、クエン酸があって葡萄の中にあるものばかりです。
それと発酵中に作り出されます乳酸、コハク酸。

揮発性の酸
主に酢酸からなり、これは酸素の存在するところでバクテリアによって急速に生成されます。

全酸度
この不揮発性、揮発性の酸が合わさったものです。

ヴィンテージ
葡萄の収穫された年のことです。

エチケット
ワインのラベルのことをいいます。普段日常で使われているエチケットはここからきているといわれて(由来)ます。

テスティング
ワインの試飲のことをいいます。通常は色、香り、味を見ます。

ボディ
赤ワインには「ボディ」という表現が使われています。これはワインの「コク」のことをいいます。「コク」の少ない順から「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」と表現しています。

フルボディ
タンニンが多く含まれた、しっかりとした濃い味わいのある赤ワインのこと、その逆がライトボディ。

デキャンタ
ワインボトルから移し替える容器のこと。この行為がワインを空気に触れさせるので、香りも立って味もまろやかになり、いっそうワインを引き立てます。


赤ワインの事です。黒葡萄から作ります。


白ワインのことです。白葡萄から作ります。

ロゼ
赤、白と同じワインの酒類です。おもな製法は4種類あります。

スパークリングワイン
通常私たちがシャンパンと言っているものです。シャンパンは正式にはシャンパーニュ地方のものを指しています。フランスではそれ以外には「ヴァン・ムスー」、イタリアでは「スプマンテ」ドイツでは「ゼクト」スペインでは「エスプモーソ」と呼んでいます。

貴腐ワイン
特殊なカビの作用を応用して葡萄の水分を蒸発させ、そのために糖分が凝縮されたとろりとした濃甘口のワインで希少性がある高級ワインです。

フォーティファイド・ワイン
ワインの醸造過程で醸造後にブランデーを加えて造るワインです。

アイスヴァイン
ドイツの寒冷地で主に造られる凍った葡萄を使ったワインです。

フレーヴァード・ワイン
ワインにスパイスや香草、果汁、蜂蜜で香りや味をつけたもの。

AOC
フランスワインの最上級。
Appellation d'Origine(ここに産地や地区名が入る) Contrôlée

ワインの澱
ワインの中にある色素やタンニンなどからできる酵母などの死骸です。害はありません。飲むときは澱を底に沈めたまま、舞い上がらないように気をつけましょう。

ワインの足(ワインの涙)
ワイングラスを光にかざしたときに、グラスの内側をゆっくりと落ちてくるのをワインの足といいます。この足がゆっくりとのびるほど、アルコール度が高く長期熟成に耐える良いワインです。

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