| 2003 |
メルロは炎暑にたたられたが、カベルネ・フランは並外れて優良の出来となった。ばらばらの品種のワインが入り混じっている。 |
| 2002 |
9月は晴天に恵まれたが、腐敗病と、葡萄の実の完熟度が問題になった。並から良。 |
| 2001 |
収穫期の雨はメドックよりましだった。中には力のあるメルロも。ただしばらつきがある。 |
| 2000 |
メドックと似た天候はメルロには余計にこたえたが、それでも優良な収穫年となった。 |
| 1999 |
慎重な栽培業者は幸運にも優良なワインを産したが、またしても雨が問題となった。 |
| 1998 |
メルロは早熟であるため概ね雨を免れた。中には優良なワインも。 |
| 1997 |
メルロが雨にたたられた。ただし、しなやかなワインは申し分ない。現在〜2010年。 |
| 1996 |
涼しく天候に恵まれた夏。収穫は雨とぶつかり、メドックと比べるとむらがある。現在〜2015年。 |
| 1995 |
おそらくメドック、グラーヴ以上に申し分ない。現在〜2015年。 |
| 1994 |
優良。特にポムロル。現在〜2015年。 |
| 1993 |
ポムロルはメドックよりも良い。収穫期の悪天候にもかかわらず申し分ない。 |
| 1992 |
ワインは著しく水っぽいものになったが、早めに飲むには魅惑的なものもあります。のみ切るべし。 |
| 1991 |
悲しいかな、多くのワインは売り出されなかった。市場にはあまり流通していない。 |
| 1990 |
今一度卓抜した、もしくは大量のワインをつくる機会に恵まれた。現在〜2020年。 |
| 1989 |
葡萄の実がよく熟し、早く摘み取った、大規模な収穫年。おしなべて大成功。〜2020年。 |
| 1988 |
おおむね優良。ただし、一部のシャトーに過剰生産がみられた。〜2005年。 |
| 1987 |
中にはまずまず満足のゆくワインも(特にポムロル)。のみ切るべし。 |
| 1986 |
多産年だが、サン=テミリヨンのトップクラスのものはこの先も長い寿命をもつ。 |
| 1985 |
卓抜した収穫年の一つ。はるか未来をもつ。〜2010年以降。 |
| 1984 |
悲しいかな、収穫が春にはほぼ全滅の状態。手を出さないこと。 |
| 1983 |
予想されたほど印象的なものではない。早々に飲むべし。 |
| 1982 |
並外れて芳醇で凝縮されたワイン。ほとんどが優良。早々に飲むべし。 |
| 1981 |
当初予想されたほど卓抜したものではないが、優良な収穫年。今でなくとも早々に飲むべし。 |
| 1979 |
1978年に匹敵。ただし、期待したほどうまく向上していない。今、飲むべし。 |
| 1978 |
上質のワイン。ただし、肉付きに欠けるもの。早々に飲むべし。 |
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これ以前の良作年
71,70,67,66,64,61,59,53,52,49,47,45 |