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ワインのガイド集 フランス編

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私はワインが大好きです。色・香り・コク・味わいなど、さまざまな葡萄品種や製法等からできるあがる幻の貴賓にあふれたワイン。ワインにはその年々の気候や季節の変化・異常気象等で葡萄の出来栄えや収穫が変ります。その影響を受けて様々に変貌するワインには、これといって同じ物が出来上がりません。パーティー、祝賀会やお祝い事、レストランや食卓でさりげなく、おしゃれに演出してくれるワイン。お酒が苦手な人でもワインなら。と言われる方も多いはずです。そんなワインの魅力に取り付かれてワイン初心者がワインのガイド集 フランス編を作ってみました。
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2003 1893年以降では最も早い収穫となりました。収穫は少なめで、ワインにはばらつきがあります。最上のものは、よく熟したが、酸味が少ない(そのため史上初めての補酸が認められました)
2002 フランスの大部分の地域よりも申し分ない出来。収穫の遅かったワインは、良から優良の出来。
2001 9月の天候は不安定だった。うまくバランスのとれたよいワインだが、卓抜したと言うほどのものはありません。
2000 1990年以降ではおそらく最良の、飛びきり上質の収穫年。遅摘みと貴腐葡萄粒選りは優良。
1999 収穫量を抑えた栽培業者は、うまくバランスのとれたよいワインを産した。
1998 4年続きの上質の収穫年。熱波にもかかわらず、ワインは申し分ない。
1997 葡萄の生育期の天候はほぼ理想的です。収穫期も乾燥した晴天に恵まれ、凝縮された辛口と傑出した甘口のワインが出来ました。
1996 冬は厳しく、春の訪れにも遅かったが、7月、8月は暑かった。10月は理想的な天候に恵まれ、葡萄は完熟しました。辛口のワインは上質です。ゲヴュルツトラミネールはごくわずか。
1995 小春日和のおかげで、晩熟型の品種はことのほか出来がよい(ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールや特にリースリング)。甘口のワインも良。


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