リースリング

ワインのガイド集 フランス編

リースリング

リースリング


【サイトのご紹介】
私はワインが大好きです。色・香り・コク・味わいなど、さまざまな葡萄品種や製法等からできるあがる幻の貴賓にあふれたワイン。ワインにはその年々の気候や季節の変化・異常気象等で葡萄の出来栄えや収穫が変ります。その影響を受けて様々に変貌するワインには、これといって同じ物が出来上がりません。パーティー、祝賀会やお祝い事、レストランや食卓でさりげなく、おしゃれに演出してくれるワイン。お酒が苦手な人でもワインなら。と言われる方も多いはずです。そんなワインの魅力に取り付かれてワイン初心者がワインのガイド集 フランス編を作ってみました。
〜生まれ年ワインを贈ろう〜vintagewine 簡単!分かりやすい!みんなも買っている ワイン選び 多彩な味わいを愉しむ フランスワインマップ
ワインのガイド集 フランス編 >> リースリング
リースリング

Riesling

この品種の世界的な舞台への返り咲きは、いわば裏口を通って行なわれようとしています。まともな解説者でリースリングがシャルドネと互角のレベルにあることに異論を唱えるものはいません。両者は世界で最良の白ワイン用葡萄品種ですが、ワインのスタイルは全くと言ってよいほどに対照的です。

シャルドネが、コクはあるがアロマは控えめなワインを生むのに対して、リースリングのもたらすワインは、まるで鋼鉄のようなものから肉感的なものまで幅が広くて、そのいずれもが実に芳香に富んでいるのです。

しかも、熟成に耐える潜在能力は、シャルドネを凌ぎます。あらゆるスタイルにわたる最も卓抜したリースリングを産するのはドイツです。

しかし、今その人気が再び高まっているのは、他でもないサウス・オーストラリア州です。涼しい気候に適したこの品種がかの地で大健闘して、シャルドネに似たワインが生まれています。両者の中間にあるのが、力がこもっており、しかもなお鋼鉄のようなワインを産するオーストラリアです。

一方、軽くかぐわしく、しばしばみに染み渡るように清々しいリースリングを愛好するものには、モーゼルというまたとない産地があります。その他、アルザス(ただし、フランスではアルザスを除いてリースリングを栽培していません)、アメリカ太平洋岸北西部、カナダのオンタリオ州、カリフォルニア、ニュージーランド、南アフリカでも栽培されています。

メニューリスト


☆お酒は20歳になってから☆
Copyright (C) ワインのガイド集 フランス編 All Rights Reserved.