パテ Pâté

ワインのガイド集 フランス編

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私はワインが大好きです。色・香り・コク・味わいなど、さまざまな葡萄品種や製法等からできるあがる幻の貴賓にあふれたワイン。ワインにはその年々の気候や季節の変化・異常気象等で葡萄の出来栄えや収穫が変ります。その影響を受けて様々に変貌するワインには、これといって同じ物が出来上がりません。パーティー、祝賀会やお祝い事、レストランや食卓でさりげなく、おしゃれに演出してくれるワイン。お酒が苦手な人でもワインなら。と言われる方も多いはずです。そんなワインの魅力に取り付かれてワイン初心者がワインのガイド集 フランス編を作ってみました。
~生まれ年ワインを贈ろう~vintagewine 簡単!分かりやすい!みんなも買っている ワイン選び 多彩な味わいを愉しむ フランスワインマップ
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鶏肝のパテには、刺激性のある白(アルザスのピノ・グリかマルサーヌ Marsanne)か、軽いポムロル Pomerol やヴォルネ Volnay などのなめらかな赤がほしいところ。あるいはシェリーのアモンティリャードでも良いでしょう。鴨のパテには、シャトヌフ=デュ=パップ Chateauneuf-de-Pape、コルナス Cornas、キァンティ・クラッシコ、またはポムロル。魚のパテには、ミュスカデ、マコン=ヴィラージュ、またはオーストラリアのシャルドネ(オークのフレーバーのないもの)。田舎風パテなら、辛口の白☆☆。良質のヴァン・ドゥ・ペイ、またはグラーヴ、ドイツのプファルツのリースリングなど。

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