簡単な合わせ方

ワインのガイド集 フランス編

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【サイトのご紹介】
私はワインが大好きです。色・香り・コク・味わいなど、さまざまな葡萄品種や製法等からできるあがる幻の貴賓にあふれたワイン。ワインにはその年々の気候や季節の変化・異常気象等で葡萄の出来栄えや収穫が変ります。その影響を受けて様々に変貌するワインには、これといって同じ物が出来上がりません。パーティー、祝賀会やお祝い事、レストランや食卓でさりげなく、おしゃれに演出してくれるワイン。お酒が苦手な人でもワインなら。と言われる方も多いはずです。そんなワインの魅力に取り付かれてワイン初心者がワインのガイド集 フランス編を作ってみました。
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「魚には白、肉には赤」・・・別段こだわらなくて良い

ワインと料理の合わせ方で、よく耳にするのが「魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワイン」ですよね。

これは紀元前前からあるワインの産地、ヨーロッパの人たちの長年の経験からいわれたことです。

上記は確かに合います。淡泊な魚料理には爽やかな白ワインが抜群に合います。一方、濃厚な肉料理は脂肪分が多いことなどから、赤ワインのもつタンニンや渋みが肉のこってり感を調和してくれます。


では!
おなじあっさり感の魚料理に、個性あふれるスパイシー(香辛料)な料理や、また濃厚なソースがかかっている場合はどうでしょう!

そう、赤のワインの方がこの場合は合うんです。

ワインと料理のバランスは素材だけで決まるわけではないのです。素材は同じであっても調理の仕方によっては全体の味わいも変わってきます。


つまり基本は料理を主体としても、その主役は私たち人間にあるんですよね。おいしい料理と楽しい会話が弾み、料理もワインも、本当においしくいただけるのは、『魚に白・肉に赤の、こだわり』はあまり意味のないもので必要ないのです。


でも、おいしい合わせ方を知識として持ち合わせていれば、ベストな組み合わせが持てることでしょう。


主役の私たち人間が『おいしい』といえる組み合わせがベストなんです。



素材だけでなく調理法や地方にも着目


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