ワインは高いものがいい、、、、とはかぎりません。しかし・・・
ワインの値段は本当にさまざまです。1本何百円のテーブルワインからウン百万円のビンテージものなど、非常にさまざまです。

高価なものになると200〜650万円のワインもあります。
有名なのは87'のロマネ・コンティや95'年ものです。
びっくりですね。
でもここまでくるともう投機的なものにも、感じられます。
ワインコレクションで楽しむもよし、飲んでもよし。
ワインの楽しみの一つですよね。
話が少しそれましたが、これだけ価格にも変動があるのも、ワインの特徴の一つです。
ではなぜ、これほどもでにも値段にばらつきが出るかというと、生産工程に答えがあるのですね。ご存じワインは葡萄から出来上がります。とうぜん葡萄は自然の恵みですから、生産にもばらつきがあります。
豊作、不作
まさに値段の影響は上記の2点です。
当然豊作で質の悪い葡萄の場合は価格は低迷して、逆に不作、でも質の高い葡萄の出来栄えが希少価値を生み値段も高騰するわけです。
ワインの価格のポイントはその年々の「希少性」にあるのですね。
ワインも経済理論のもと、需要と供給のバランスで値段が決まるので、希少性があればあるほど高価になるわけです。
また人気が出れば人が注目します。注目すればそれを求める人が多くなりますます人気が高騰します。また鑑定家のお墨付きが出ればなおさらのことです。一気に人気が高まり値段もどんどん上がっていきます。
でも、びっくり仰天の値段が出るワインが市場に出てくることも実はワインの楽しみの一つなんですね。だって、わくわくするじゃないですか。そんなワイン、飲んでみたいじゃないですか・・・。あなたと。
一般的にみれば高値のワインのほうが、やっぱり良質なんです。
でも、一本、何十万、何百万するワインは人気など付加要素が入るので無理をして買うのではなくて、手頃感のおいしいワインはたくさんあるので「掘り出し物」を見つけてください。
味と人気が値をつり上げる
ロマネ・コンティ
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