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フランス・ブルゴーニのワイン
Brorgogne
フランスの代表格 ボルドーと並んで君臨
フランスのワイン産地でボルドーと双璧をなすのがブルゴーニュ。高緯度に位置しながらも、南方に向けて穏やかに傾斜した丘陵地であることと、冬から春にかけては寒さが非常に厳しいものの、夏から秋にかけては晴天が続く事などが幸いして優れた葡萄が産出されます。
またブルゴーニュのワインはボルドーとは異なり、単一種で造られることがほとんどです。赤ワインはピノ・ノワールかボジョレー地区ではガメイ、白ワインはシャルドネが中心です。
この地区のワインは基本的にタンニンが少なくて、絹、ビロードのようななめらかさを持つのが特徴です。
白ワインは全て辛口で煙焦香を含んだ果実味があり、新鮮でさわやかな切れ味を持っているものが多いようです。
- ブルゴーニュのAOC
- ブルゴーニュの葡萄畑(クリュ)はそれぞれに名前がつけられ、それがAOCとしても用いられています。ラベルに表示される産地名が、地方名、村名、畑名と狭くなるにつれて上級なワインと言うことになります。
畑名表示ワインも、特級畑、1級畑など、さらに細分化されています。
- 特級畑ワイン(Grand Cru)
- 「Clos de Vougeot」のように特級畑名で表示される。
- 1級畑ワイン(Premier Cru)
- 「Gevrey-Chambertin Clos-St-Jacque」のように村名と1級畑名が併記されたり、畑名ではなくて「Pommard 1er Cru」のような表示がされる
- 村名ワイン(Les Appellations Communales)
- 「Gevrey Chambertin」や「Pommard」のように村名をワイン名としているもの
- 地区名ワイン(Les Appellations Régionales Spécifique)
- 「Côte de Beaune Villages」のように地区名で表示されたもの。
- 地方名ワイン(Les Appellations Régionales)
- 「Bourgogne」のように地方名表示されたもの。
ブルゴーニュ地方 北部
ワイン
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