| ワインのガイド集 フランス編 >> 食前酒でヘロヘロ |
食前酒でヘロヘロ
ワイン。確かに良いものですが、(お酒に強い人)お酒に弱い人にとってみれば、ワインは良いけど、お酒が・・・かくいう私もゲコです。
ただ、人と一緒に料理を楽しみ、料理前の食前酒で、より一層料理がおいしく食べれるようにと。
食前酒は、まさにこれから出てくる料理を一層おいしくしてくれる(食欲の助長)ものですが、やはりお酒ですので、お酒に弱い人は尻つぼみにもなってしまうもの。
そんな時にはワンポイント
そんな場合は迷わず「私、ゲコなんです」と宣言しちゃいましょう。
アルコールの基本をマスターしておくと良いのです。つまり自己暗示をかける。車酔いでも同じのように人間には思考があります。脳に直接暗示をかければ良いのです。
アルコールの基本は「弱いものから強いものへ」の大原則があります。
最初から強めの酒を飲むと、早く酔ってしまって、料理が出てくる頃には、真っ赤な顔して料理どころでは・・・と言う経験ありませんか。
弱い人はとにかく数滴、口にした人でも真っ赤になります。
なぜかといえば、お酒が入ることで脳から信号が出て結果、血流が早くなるからです。
一度経験してしまうと次回からは「以前の経験」が目を覚まして、同じようになってしまいますよね。そんな時にアルコールの原則「弱いものから強いものへ」のアルコールの原則を思い出してください。
シャンパンなんかは比較的にお酒の弱い人向けの食前酒です。
間違ってもアルコール度の高いシェリーやカクテルなどには注意が必要です。
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