| ワインのガイド集 フランス編 >> ボルドーのシャトー |
ボルドーのシャトー
| ワイン産出地域 |
| バルサック |
BARSAC |
| アントル=ドゥ=メール |
ENTRE-DEUX-MERS |
| グラーヴ |
GRAVES |
| オ=メドック |
HAUT-MEDOC |
| メドック |
MEDOC |
| ペサック=レオニャン |
PESSAC-LEOGNAN |
| ポムロル |
POMEROL |
| サン=テミリヨン |
ST-EMILION |
| ソーテルヌ |
SAUTERNES |
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| ボルドー |
Bordeaux |
| ランゴン |
Langon |
| リブルヌ |
Libourne |
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| ドルドーニュ河 |
Dordogne |
| ドロンヌ河 |
Dronne |
| ガロンヌ河 |
Garonne |
| ジロンド河 |
Gironde |
| イル河 |
Isle |
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| セロンス |
Cérons |
| コート・ドゥ・ブライユ |
Côtes de Blaye |
| コート・ドゥ・ボルドー・サン=マケール |
Côtes de Bordeaux St-Macaire |
| コート・ドゥ・ブール |
Côtes de Bourg |
| コート・ドゥ・カスティヨン |
Côtes de Castillon |
| フロンサック |
Fronsac |
| ラランド・ドゥ・ポムロル |
Lalande de Pomerol |
| リストラック |
Listrac |
| ルピヤック |
Loupiac |
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| マルゴー |
Margaux |
| ムリス |
Moulis |
| ポイヤック |
Pauillac |
| プルミエール・コート・ドゥ・ボルドー |
Premières Côtes de Bordeauz |
| サン=テミリヨン衛星区域 |
St-Emilion Satellites |
| サン=テステフ |
St-Estèphe |
| サン=ジュリヤン |
St-Julien |
| サント=クロワ=デュ=モン |
Ste-Croix-du-Mont |
| サント=フォワ=ボルドー |
Ste-Foy-Bordeaux |
収穫年と飲み頃
その年々で今後どれほど熟成させうるものか試してみようというものもあれば、逆にまだ開ける時期のものではないものもあります。確かにフランス人は若々しい力にあふれたワインを楽しむ傾向があります。1988,1989,1990年ものの多くは、少なくともなお10年は熟成を続けるはずです。年号によっては該当するシャトーに関しては特に上出来とされているものもあります。
ワイン愛好家は嬉々としてそのワインをこき下ろし、値段の高さをこぼします。しかし集合的にみた場合、ボルドーは高品質のワインに関しては、地球上で飛び抜けて最大の供給源であることは間違いありません。60haの面積をもつ(それ以上の所もたくさんある)典型的なメドックのシャトー一つで、毎年ボトルにして約2万6000ダース分の身元の確かなワインを産します。
それは、カリフォルニアの「ブティックのような小さな」ワイナリーの産出量の2~3倍分でもあるのです。しかも、プラムのフレーバーのあるポムロルやざらざらしたキメを持つグラーヴと抑制されぴんと張りつめたメドックを両極として、もちろん白(はつらつとした辛口から油っこいなめらかさをもつ黄金色の甘口まで)を含む幅広いワインがあります。
同一地域でこれほどワインを産する例は、ボルドーを置いて他にはありません。
またボルドーでは、過去20年以上わたって土地を次々と買収する動きが見られ、多くの格付けされたシャトーは1855年のその格付けが行なわれたときと比較して著しく拡張されてきました。大多数のシャトーが照準を高く定めより優れた新しい技術のために近年の利益をつぎ込んでいます。 |
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