昔、職場環境や交友関係、家族関係など、うまく折り合いが合わずに交友がうまくいかずに、一人ひどく悩んでいた時期がありました。
先輩上司にも相談したこともあります。喫茶店の中で相談中に、大きな声で騒いでしまったこともあります。
そんな時代を過ごしながら気付けば40代中盤まで来ました。
もちろん今でも自己中心型の私は替わりはないでしょう。
このようなサイトを作るきっかけはやはり”感謝できる自分”を発見したに過ぎないと思っています。
確かに仕事や職場環境、家庭環境周りや地域など、いろいろなところでのコミュニケーションは人間としての道徳でもありマナーだと思います。人にはいろいろな生活環境や地域性でも異なっては来るだろうし、また置かれている社会環境でも、十人十色です。
でも、たかだか生活環境が違うからと言うのは”少しむしが好すぎる”のではないでしょうか。
同じ悩みを持つ人間関係に共通して言えることはやはり、思いやりや、どんなに小さくても好い心遣い、
たった一つ、それは、”心運び”だと。
この事に気付くまでには、いろいろな人間関係の中で実は見えていない自分探しを幾度となく経験してきました。
とかく今のこの日本の中では生活を見失いがちになりやすいのです。それには必要以上に物が溢れています。
先日のある報道番組の特番でこんな事を言っていました。
「日本中のどこへ行っても”電気”があるのは、世界中で”日本”だけ」だそうです。
これには幸せすぎる背景の裏側にあるもう一つの日本。その姿が滑稽すら思えるのが今日の日本社会ではないでしょうか。
もう少し”身近な小さな幸せ”に心から目を配る必要があるのです。
”歩(ふ)”と思うことがあるんです。
僕たちが今生きているこの時代は、実は僕の両親(ご先祖さま)が作ってくれた時代なんです。そして、今があります。
子を持つ親として今の子供の時代を、今こうして今度は僕たちが今作っています。
だから願えるのは、同じような言葉を”自分の子供たちの口”から言ってもらえられるような”次の時代を創っていきたい”と思っています。
あえて、今回の資料はかなり古い資料(昭和50年代創刊)を基に各方面の資料等を参考にしながら作成しました。
また、母親(1928年生まれ健在です)にも、ことわざや戦後の日本の情勢などを聞かせていただきながらページ構成・文面を作成しました。
お便りはどしどし、特に今の若い人たちからいただければ、幸いです。
お便りお待ちいたしております。
最後に”日本に生まれてきて好かった”と心の奥から思える自分に感謝して・・・。
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